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ヘロヘロでメロメロな日常グラフィティー。    座右の銘は       「No MUSiC,No LiFE」
by k1ller
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# by k1ller | 2012-03-14 22:54 | 日記 | Comments(0)
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART JAPAN TOUR 2012
こっちももう一週間経ちますが、急遽行ってきましたペインズ。お金も無かったし行くのはスルーする予定でしたが、バイト先の人らが行くと言っていたのとチケット代が思ったより安かったので行って参りました!ジャニス自体は2回目やったのですが、ライブハウスにしては本当に綺麗で快適な空間なのが印象的。

ペインズの前にオープニングアクトでWallflowerという日本のシューゲイズバンドが演奏していたのだが、なかなかカッコ良かった。分かりやすいシューゲなんだけど、無事客席を温めてました。

その後ゲストアクトでサンフランシスコのバンドWeekendが登場。ペインズが青春っぽい陽のシューゲイズなら彼らは真逆のダークで心の中に渦巻く感情を吐き出すかのようなシューゲイズ。圧倒的なパフォーマンスに思わず聴き惚れました。

そしていよいよペインズの登場。ぶっちゃけペインズは去年のアルバム『Belong』しか聴いたことなかったので不安でしたが、何の何の最初から最後まで楽しいライヴで、客席が笑顔に溢れながら揺れ踊るあの様はこの前のFTPよりも数倍楽しかったです。空間に広がる何とも甘いメロディに浸った至福の時間でした。

ライヴ終了後はWeekendのLPを買ってサインしてもらったり、メンバーのペギーやキップと写真撮ったりと楽しい一日となりました。

その後は一旦帰って夜にGROOVERのイヴェント行きましたとさ。

おわりー


THE PAINS OF BEING PURE AT HEART JAPAN TOUR 2012 at Music Club JANUS
Set List
M1. This Love Is Fucking Right
M2. Belong
M3. Higher Than the Stars
M4. The Tenure Itch
M5. Heart in Your Heartbreak
M6. Say No to Love
M7. Falling Over
M8. Come Saturday
M9. Young Adult Friction
M10. A Teenage in Love
M11. Heaven’s Gonna Happen Now
M12. The Pains of Being Pure at Heart
-Encore-
M13. Contender
M14. My Terrible Friend
M15. Everything with You
M16. Strange
# by k1ller | 2012-02-20 00:52 | 日記 & LivE!!! | Comments(0)
FOSTER THE PEOPLE JAPAN TOUR 2012
約一ヶ月前のことなんで鮮明には覚えていませんが、リアルタイムで話題沸騰中のバンドの来日ライヴに行ったのが初めてだったので興奮したことを覚えています。
整理番号は素晴らしく良かったので余裕で最善行けそうでしたが、しんどいこと必至だったので一段目の仕切り柵の手前で静観。
異様な盛り上がりムードで登場する3人。いきなり「Houdini」が流れ案の定前列の揉み合いがすごいことに(ええ位置キープしてたけど前が混みすぎて見えなくなった)
あまりにも一瞬にして終わってしまったと感じるほど集中したライヴでした。おかげで一番大好きな「Helena Beat」があまり記憶に残ってない…。ただ「Call It What You Want」や「Pumped Up Kicks」があんなに盛り上がりまくりのチューンになってたのに驚き。さすがだね。
Weezerのカヴァーをしていたけど、最後までそれに気付かなかったのは残念。周りのロキノン大好き男女は大合唱してたけど、Weezerは2枚しか聴いたことないのよね…。

そんなこんなで去年の年間ベスト1位に選んだFoster the Peopleのライヴで2012年幕開けしましたよ。ほんとにあっという間で楽しかったです。
普通にバイト先の人に2人あったりとかもして世間は狭いなーと認識した一日でした。

おわりー!

FOSTER THE PEOPLE JAPAN TOUR 2012 at OSAKA BIG CAT
Set List
M1. Houdini
M2. Miss You
M3. Life on the Nickel
M4. I Would Do Anything for You
M5. Broken Jaw
M6. Waste
M7. Call It What You Want
M8. Don't Stop (On the Wall)
M9. Say It Ain't So (Weezer's song cover)
M10. Helena Beat
-Encore-
M11. Ruby
M12. Warrant
M13. Pumped Up Kicks
# by k1ller | 2012-02-20 00:51 | 日記 & LivE!!! | Comments(0)
To the Treetops!
前回もちらっと書いたんだけど、時間って常に一定で平等に一日が巡るのよね。
それをどういう配分でどう過ごすかによって、有効的な使い方と無駄な使い方があって。

例えば夕方まで布団の中でゴロゴロ過ごすのと、朝7時ぐらいに起きて、散歩したり読書したりTV観たりして夕方まで過ごす時間はイコールな訳で、その時点で密度の濃い過ごし方に差異がある。
なかなかお金をかけずに時間を有意義に使うって難しいけど(買い物するのも外食するのもカフェに入るのにもお金がかかる)、上手いこと時間を自分の成長の為に使いたいな、と最近思う訳です。

そんなトゥデイは、2年半ぶり?に髪の毛染めました&カットしました。もしかしたら就活するかも、と思ったまま黒のままでしたが、今のバイトが決まってしばらくは掛け持ちながら働くつもりなので(少なくとも来年の4月までは)いっかーと思い染めました。
明るめにしたけど、個人的には満足!「若なったな〜」って言われたのでしてやった感!笑

そして、それだけで一日過ぎるのは勿体ないから、ついでにタワレコ行ってLana Del ReyとIt's a MusicalのCD買う。
今年だけですでに30枚以上買ってるという…。お金の使い方ももう少しちゃんとせなな〜。

もっと大人になりましょう。

おわり。

■TODAY'S MUSiC■
Rihanna - We Found Love feat. Calvin Harris
# by k1ller | 2012-02-11 01:25 | 日記 | Comments(1)
同じはずの時間
本当ヴォキャブラリーなさすぎて途中で書きたい事言えんくなって終わった。

とりあえずは一日を有効活用したい。
そのためには、まず机の上の片付けから。

散らかった部屋は心の乱れ。

おわり。

■TODAY'S MUSiC■
Ed Sheeran - Lego House
# by k1ller | 2012-02-09 00:11 | 日記 | Comments(0)
イノセントの湖
今週発売のGalileo Galileiの2nd Album『PORTAL』が本日アマゾンより届いた。
昨年リリースされた1st Album『パレード』も個人的には好きで、年間ベストにも49位にランクインするほどだったんだけど、どうしてもシングル曲以外の印象の薄さはあったんよね。
でも、今作『PORTAL』は一聴した感じで言うと全体的に芯がしっかりしているというか、エレクトロ路線を貫いていて非常に心地よい。
哀愁を感じながらもどこか北欧のような空気を漂わせるサウンド作り、そして収録されている「青い栞」「さよならフロンティア」「明日へ」というシングル曲すべてが前作以上の完成度。
非常にオススメのアルバムです。

いやー、成長したなガリレオ・ガリレイ。

おわりー。

■TODAY'S MUSiC■
Galileo Galilei - 青い栞
# by k1ller | 2012-01-28 23:23 | 日記 | Comments(0)
革命
革命
作詞・作曲:小山田壮平

革命を起こすんだ 夢を見るんだと誰もが今夜祈るわけは
革命を起こすんだ 風を待つんだと誰もが胸踊らせるわけは
リンリンリンと電話が鳴って 呼んでるんだ 熱が騒ぐんだ

100回 1000回 10000回叫んだって
伝わらない 届かない想いは
100日 1000日 10000日たった後で
きっと誰かの心に風を吹かせるんだ

革命を起こすんだ 明日はあるんだと誰もが今夜祈るわけは
パパパパパパパとファンファーレ 呼んでるんだ 熱が騒ぐんだ

100回 1000回 10000回くり返して
伝わらない 届かない想いは
100日 1000日 10000日たった後で
夜明けを待つ心に風を吹かせるんだ


「音楽で世界を変える」ことはその昔ブルースやロック、HIP HOPなどがそうだったように、ジョン・レノンが愛と平和を歌ったように、音楽の持つ不思議な魅力と扇動力で数々の革命を起こしてきた。
そして、ここ日本では数々の曲は生まれても、そこまで社会的意味合いを持つ曲は少ない。
それは日本という国が戦後、毎日希望のない生活ではなく、ある程度恵まれた生活の中であるからかも知れない。

この「革命」という曲は、すごく概念的な内容なんだけど、本当の意味での革命のことを歌っている気がする。
それは直接的な「今」を捉えるのではなく、「今話した言葉や形」が「後の時代」に意味をなしたり、繋がるということ。革命とは短期間では起こらない、きっと長い年月積み上げた人々の不満や努力、熱量が時を超えて届くんだろう。

そんな「革命」という曲は素晴らしくも、今の時代にはあまりない扇動的な面を持ってる少し怖い曲かも知れないね。

おわり。

■TODAY'S MUSiC■
andymori - 革命
# by k1ller | 2012-01-27 23:48 | 日記 | Comments(0)
経験値。
また少し空きましたが、ちゃんと書きますー。

今働いているバイト先で2月からフロア移動があって、レシーヴィングという商品の検品をする方に移動することになりました。
働き始めてから3ヶ月ほど経って、まだレジも一人で打ててないんやけど(一回謎のノリで一人で入れられたけど 笑)、ちょっとずつレシーヴィングの仕事をしてる。
検品とかはほとんど難しくないんやけど、一番嫌なのが電話での対応。
フロアに入ればお客さんと対面で接客やから大丈夫なんやけど、電話やと声のみやし、言葉遣いとか待たせる時間とかも決まってるからすごく大変。各フロアに繋いだりとか用件聞いたりとか、今までしたことないから今日いきなりして、って言われて死ぬほどテンパった。

でも多分就職とかしてもどの会社でも電話対応ってあるやろうから、今のうちに身に付けといて損はないやろうな。
人の話を聞くのなかなか苦手やけどがんばりまうす!

ってなわけでプチ近況報告でした。

■TODAY'S MUSiC■
The Black Eyed Peas - I Gotta Feeling
# by k1ller | 2012-01-14 23:49 | 日記 | Comments(0)
2012って地球終わるんじゃなかったっけ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
■謹□賀■新□年■
明けました、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。


去年は下半期あたりから急激にブログの更新が落ちて(PCは触ってるんだけど、なぜか書けないっていう)たので、今年はちゃんとブログ書きたいと思います。
あとは前の記事でも言ったけど、ちゃんとした文章を書きたいな。本を読む習慣が皆無なので難しいけど、少しずつ参考にしながら他人が読んでも恥ずかしくない文章を書くようにしたいです。
あとは、去年の目標「一人映画/一人ライヴ」と「したい仕事をする」が達成できたので、今年は「クリエイティヴに過ごす」が目標で。

あれもしたいこれもしたいけど、万年めんどくさい病を患っているので何も今までしてこなかったですが、今年は音楽作るなり、映像作るなり、絵を描くなり、批評をするなりしたいなと。
自分で動かない限り絶対に始まらないからね。
あとはちょっとずつ交友関係を広げたり、視野を広げたりしたいな。
精神面でももっと成長したいなと思う次第です。

そしてこの正月三が日は年賀状を書いたり(今更)、セールで色々買ったり、めちゃ美味いラーメン食べたりと遊びまくりました。
明日からバイトなのが憂鬱です( •́ .̫ •̀ )( •́ .̫ •̀ )
でもみんな同じなのでがむばりまうす♫

そんなわけで今年も宜しくお願いします!!!

■TODAY'S MUSiC■
チームA - 隣人は傷つかない
# by k1ller | 2012-01-03 23:37 | 日記 | Comments(2)
MY BEST DISCS of 2011
ベストムービーランキング終わったので、ベストディスクランキングやります!
文章力がないのでショートレビュー付きで。

MY TOP 30 BEST DISCS of 2011

No. 30 The Drums『Portamento』

ニューヨークはブルックリンのインディー・ロックバンドThe Drumsの2ndアルバム。
前作のように特徴的なベースラインは健在なんですが、今作の方が単純にフックのある曲が多く、単調さ+前作より色がダークなんだけど、それがまた好きだったり。

No. 29 Gang Gang Dance『Eye Contact』

こちらもブルックリン出身の音楽集団Gang Gang Dance。1曲目の「Glass Jar」から心掴まれました。電子音楽+民族音楽の化学反応。

No. 28 Metronomy『The English Riviera』

Twitterで絶賛されてた購入したイギリス出身のエレポップバンド・Metronomy。
ジャケットから分かるように海沿いを流れるスロウリーな空気感を体現したようなアルバム。レイドバックが織り成す独特な心地よさ。

No. 27 Perfume『JPN』

Perfumeのアルバムの中で今までで一番纏まってる、というか一枚丸々のストーリーが貫かれてるかな。あれだけ数多いシングルを綺麗に繋げたのは凄いと思う。ただ、全編とも少しキラキラしすぎかな。

No. 26 Cults『Cults』

NY・マンハッタン出身のインディー・ポップバンドCultsの記念すべき1stアルバム。
掴めそうで掴めない白昼夢のようなローファイ・レトロポップ、どこか懐かしい、知らぬ間にハマる中毒性。

No. 25 Wolf Gang『Suego Faults』

イギリス出身のMcElligottを中心としたシンフォニック・ロックバンドWolf Gang。
エレクトロポップの中でも気持ちの良い壮大さ、本当にドラマティックで踊れるPassion Pitに近いものを感じる。

No. 24 Czecho No Republic『Maminka』

元Veni Vidi Viciousの武井優心と山崎正太郎を中心に結成されたインディー・ポップバンド。
トクマルシューゴのようなおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルさと自由さがあって非常に愉快。

No. 23 Beirut『The Rip Tide』

NYのシンガーソングライターZach Condonを中心としたプロジェクト。さすらいの民族音楽団(日本でいうチンドン屋)が奏でる音楽は情景が浮かぶ温かみあるフォーク・ミュージック。

No. 22 M83『Hurry Up, We're Dreaming』

フランス出身のAnthony Gonzalezを中心としたエレクトロ・ポップバンドM83。
夢の世界をテーマにした2枚組のエレクトロミュージックはクラシックのような音にストーリー性があって良い。「Midnight City」は完全なるキラー・チューン。

No. 21 齊藤ジョニー『I am Johnny』

シンガーソングライター集団・Goose houseのメンバーでもある齊藤ジョニーのデビュー作。
シンプルなアコギの曲以外に、バンジョーやマンドリンなども自在に使いこなす彼の音楽は海外で評価されてるネオ・フォークに通じるものがあるし、牧歌的要素が邦楽の中では結構新鮮。

No. 20 ふくろうず『砂漠の流刑地』

関東出身の3人組(リリース時は4人組、後にドラムが脱退)ポップバンド・ふくろうずの3rd。
勝手にスーパーカーを連想するけど、キュートなんだけど捻くれてて、でもちゃんとポップなのが凄く好き。歌詞も面白いんですよ。

No. 19 POMPEYA『Tropical』

ロシア出身のバレアリック系バンドPOMPEYAのアルバム。どこかのブログで「Tropical」の映像が貼られててそれで気に入ってリリースを待ってたんやけど、普通にSound CloudでDL出来たという。フリーダウンロードだけど、本当良く出来てる。

No. 18 YUKI『megaphonic』

前作『うれしくって抱きあうよ』が軒並み好評価だっただけにどうだろう…とか勝手に心配してたけど何の何の、前作より好きですよ。「ゆれるスカート」「クライマー、クライマー」「鳴いてる怪獣」あたりのアルバムトラックの疾走感がいいね。シングル曲もなかなか良い。

No. 17 Yuksek『Living on the Edge of Time』

「On a Train」ですべてを持って行かれました。

No. 16 Noah and the Whale『Last Night on Earth』

USのネオフォークがBon Iver、Fleet FoxesとすればUKのネオフォークはNoah and the Whaleでしょう。まるでショートフィルムを見ているかのようなアルバムで、イギリス独特の暗さよりもむしろ明日への希望、もしくはハッピーエンディングを感じさせる幸せのフォークです。

No. 15 Architecture in Helsinki『Moment Bends』

オーストラリア出身のインディー・ポップバンド。
バイト先の人からオススメされて聴いたんですが何ともまあ面白いアルバムで、曲単位で区切るとピンと来なかったのですが、トータルで聴くとこんなに違うのか!ってぐらい遊び心があって良い。

No. 14 Little Comets『In Search of Elusive Little Comets』

イギリス出身のバンドLittle Cometsの1stアルバム。Radio MadNesSで「Joanna」聴いてから虜、UKっぽさももちろんなんだけど、エネルギッシュなVo.の声が好き。これからに期待。

No. 13 Coldplay『Mylo Xyloto』

前作で壮大な世界観を手にした彼らは、もう音楽で世界を包み込むしかないでしょう。それをみんな望んでる。

No. 12 James Blake『James Blake』

2011年の大型新人といえば、このJames Blakeしか居ないでしょう。自分と同い年の彼が作り上げるダブステップの世界感は唯一無二、ミニマルなのにあの叙情的で時に切なく時に力強いメロディセンスは天才的。恐らくテン年代の『Kid A』。

No. 11 Lo-Fi-Fnk『The Last Summer』

スウェーデンのエレクトロディオLo-Fi-Fnkの2ndアルバム。あの妖しいジャケットで手を伸ばすのを躊躇ってたけど、いやーいいですよ、見事なアンサンブルで。青春ちっくな哀愁とセンチメンタルなエレクトロポップが琴線に触れました。

No. 10 星野 源『エピソード』

星野 源の持つ普通っぽさ(褒め言葉)が日常生活に寄り添ったハートウォーミングなアルバム。
この人こんな素晴らしい才能持ってたんや、と気付かされた。「湯気」は名曲以外他ない。

No. 9 SBTRKT『SBTRKT』

どっちかというと上半期はSebastiAnの方が好きだったんだけど、DOMMUNEでDJプレイ見てから完全にハマった。こちらも民族音楽を巧くエレクトロミュージックとミックスしてるのが好みです。

No. 8 Generationals『Actor-Caster』

アメリカはニューオリンズ出身のギター・ポップバンドGenerationals。
直球で分かりやすいギターサウンドのアンサンブルが本当に聴いてて心地よい。すべてがフックのよう。「Ten Twenty Ten」聴けばあなたも虜になること間違いなし!

No. 7 サカナクション『DocumentaLy』

前作『kikUUiki』よりもすごく内省的な楽曲が並んだ今作は人によって評価が両極端に違いますが、個人的には前作より好きですよ。最近のシングルがあまり好きじゃなかったのに、シングルの配置が巧くてアルバム通して聴くと纏まってる。今回のアルバムのリードである「エンドレス」を最後に持ってこず、落ちるだけ落ちて最後「ドキュメント」のような希望が見える曲で終わる流れが今までで一番素晴らしい。

No. 6 Rake『First Sight』

「100万回の「I love you」」が大ヒットして、ラブソング歌うシンガーソングライターみたいな括りに入れられてそうだけど、違いますよ、「Fly away」のようなアコギロックもあれば、「First Sight〜」「Freaky!」のようなソウルだったりファンクだったりも出来ちゃう凄いSSWなんですよ!

No. 5 Cut Copy『Zonoscope』

上半期一番聴いた曲「Take Me Over」を核としたトロピカルエレポップ。もう何度も聴いた。それでいて未だに好きなんだから良いってことでしょう。ライヴ早く体験したい!

No. 4 高橋 優『リアルタイム・シンガーソングライター』

リアルタイムの世界や音楽を求めてる僕にとって、このアルバムは外すわけにはいかない。メインストリームでこんなに面白いフォークをやっちゃう人物がいるってことが嬉しいね。歌詞も面白いし、大好きです。

No. 3 Owl City『All Things Bright and Beautiful』

ドリームポップの旗手Adam Youngによるソロプロジェクトの2ndアルバム。
キラキラエレクトロは健在ながら冒険した曲もあったり。でもやはり評価するのはこの安定感と心地よさ。耳馴染みが良いってのは素晴らしいことです。

No. 2 Friendly Fires『Pala』

前作の方が好きだけども、このアルバムも好き!こんなに踊れるアルバム他にないです。
「Live Those Days Tonight」から始まるアダルティックな夜の幕開け、都会に染まりながらも何かを忘れるように踊るダンスパンクバンドの最前線。

No. 1 Foster the People『Torches』

1位は去年同様あっさり決まりました。もうこれしかないです。
MGMT以来のUSインディーシーンを騒がせたインディー・ポップバンドFoster the Peopleの1stアルバム。
「Helena Beat」は2011年の再生回数1位、現代社会を描いた歌詞、捻くれたエレポップ、中毒性もあって今年はこれしかありませんでした。「I Would Do Anything for You」という素敵なラヴソング
もありますよ。ちょーオススメです。


とまあ「好き」とか「素晴らしい」とか稚拙な感想で纏めた2011年ベストディスクでした。
今年は洋楽にドップリハマれたので聴いた音楽の数も幅も広がって本当に良かったです。
CDはトータルで約230枚ほど、新譜は135枚ほどでした。
来年はとにかく文章力を向上したいね。そして邦楽のインディーを攻めたいと思っています。
そんな感じでおわり!
# by k1ller | 2011-12-30 18:53 | RANKING | Comments(0)
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